黄金貴 2008年 新茶

製茶されて1ヶ月も経ってない黄金桂の新茶をGet!

スポンサードリンク

黄金貴 2008年 新茶

黄金貴

今年の5月1日に製茶された、出来たて黄金貴を手に入れました。
まだ1ヶ月も経ってないですね^^

上海のお茶屋さんに、茶農家の林さんが、自分で作った黄金貴をたまたま持ってきてたんです!
黄金貴は福建省安渓県で作られる、黄金桂の種類です。

黄金桂は青茶の中では、茶葉を摘まれるのが早くて、春一番に市場に上がってくるんですよね。
そして、味わいよりも香りが特徴的なんです。
名前の通り、黄金色の水色と、金木犀の香りがものすごい立つんですよね!

そして今回の新茶中の新茶。茶葉がまだ緑々しています。
早速飲んでみると、さすが新茶だけあって、ものすごい金木犀の良い香り。
香りを飲むような感じですね!

味わいも、みかんのようなさっぱりとした酸味を感じます。

通常、黄金桂は飲んだ瞬間に口の中は香りがいっぱいになり、飲むと香りも抜けるのですが、
今回の黄金貴は香りが残り続けます。これも新茶だからでしょうね。

いつもなら黄金桂よりも鉄観音を選ぶのですが、新茶なら負けてないですね!
もちろん、鉄観音の新茶ならもっと上を行くと思いますけどね(≧▽≦)

▽黄金貴 2008年 新茶 のキーワード

▽次の記事、前の記事

日本茶フェスティバル 参加レポート | 獅子峰龍井

スポンサードリンク

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!