黄金貴

岩茶の黄旦から生まれる黄金桂と同じ品種から作られる、安渓産黄金貴。

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黄金貴

黄金貴

岩茶の黄旦から生まれる黄金桂と同じ品種から作られる黄金貴。安渓のお茶です。
安渓と言えば、鉄観音、毛蟹、黄金桂。。
だいたいこんなところが有名ですが、こんなのもあったんですね。

黄旦は摘み取る時期が他よりも早いんです。なのでこの品種も摘み取りが早いんでしょうか?
青茶の中では一番早く市場にあがるそうで、このお茶は特にそれを意識して市場にだすそうです。
なので、毛蟹のように丸められているけど、大きさがばらばら。全体的に大きめ。
急いで市場に出そうとしているのがばればれですね(≧▽≦) 煎れると茶葉が大きく膨らむから、大き目の器で入れた方がいいです。

香りはキンモクセイのような香り。黄金桂みたいですね。
味は鉄観音とは違い、香りを飲んでいる感じ。少し酸味があります。
安渓のお茶は、酸味が品質評価の対象の一つらしいですが、消費者としては、自分が美味しければ評価はどうでもいいと思いますけどね。

でもそういうのを知っていたら、安渓のお茶を飲んでいるんだ!という親しみ感には浸れるかもしれない。それくらいのことかもヽ(´ー`)ノ

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石観音 | ダージリン ナグリファーム農園

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