本物大紅袍

生きている間に飲みたかった本物の大紅袍をついに!

スポンサードリンク

本物大紅袍

大紅袍

本物の大紅袍、生きている間にいつかは一度飲んでみたいと思っていましたが、
まさかまさか、こんなにも早く飲む機会に出会えました!

手に入れることすらなかなかできないのに、このような機会を試飲会として持ってくれた
岩茶房の左能さんに感謝です!
茶葉研究所と直接やり取りができて、信頼も得ている左能さんだからこそできることですね!

上の写真の茶葉は、左が指し木から作った大紅袍、右は3本の木から作られた大紅袍です。
写真からはわかりにくいけど、本物の方が少し緑っぽさが残っています。
香りはフルーティで、桃のような感じ。挿し木の方はイチゴのような感じがしました。

挿し木の方は飲んだことないのですが、こちらは普段岩茶房で出している大紅袍で、
もちろんレベルが高いものだそうですよ!

飲み比べもしてみたかったのですが、さすがにそこまではできなかったので、
またいずれ飲んでみたいと思います。

この大紅袍、本で読む限りは、樹齢450年で、3本しかなくて。。。
なんてどの本にも書かれていて、要するにものすごく味にインパクトがあったりとか、
何かパワーのあるお茶なんだろうと思っていました。
知識の上ではこれくらいが限界なんだろうと思います。

試飲会では5人1テーブルで3テーブルあって、僕のテーブルではみんな遠慮がちで、
最初の1煎目を僕が入れることになりました!非常にラッキーでした!
いざお湯を入れてみると、岩韻を持っていてフルーティな香りが充満!
後ろをむいていてもわかるくらいです。香りをかいだだけで鳥肌が立ちましたね!

大紅袍

最初の一口を飲んでみると、エレガントですべてがバランスのよい仕上がり。
パワーがあるというより、優しく包み込んでいく感じなんですが、味の表現はうまくできません。
美味しいは美味しいんですが、それ以上になにか超越したものを感じました。

というのも飲んだ後ですが、体にしみこんでいくのがわかるんです。
茶杯で1煎しか飲んでいないのに、体がほてってきて、熱くなってくるんですよ。
薬効があるってこういうことなんですね。

他の岩茶でも、何煎か飲んでくると体が温かくなってきて、
初めて飲んだときはそれで驚きだったのですが、
大紅袍にいたっては1煎目からそれが来るんです。
しかも強烈に!味にパワーというよりも、そういう所にパワーを感じました。

そして何煎飲んでもパワーがなかなか衰えないんです。
だんだん体も熱くなってきて、人の話がうまく聞こえないくらい茶酔いしてしまいました。
茶葉も食べてみたのですが、それは苦いだけで、特になにも感じませんでした(≧▽≦)
10煎飲みましたが、もうくらくらでした!麻薬でもしてるかのようなお茶でした。

試飲会も終わって、帰りに母の日に何か茶葉を買おうと思っていたのですが、
茶酔いで頭が働かなくて、うまく選べませんでした。

まあ、岩茶房に今のおすすめのお茶ってのが、「石観音」と「黄龍」って書いていたので、
考えずにそれを買ったのですが、岩茶房なので間違いはないと思います。
自分達の分も買いました。

ちなみに1煎目入れた時に、左能さんにも飲んでもらったのですが、
「君は純粋なんだね!美味しくはいってるよ!」って言われました(≧▽≦)
いや〜、嬉しいかったですね。

▽本物大紅袍 のキーワード

▽次の記事、前の記事

茶缶 | ダージリンフェスティバル2007

スポンサードリンク

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!