水金亀と滴水金亀

水金亀と滴水金亀、どう違うんでしょうか?とりあえず飲み比べをしてみました。

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水金亀と滴水金亀

水金亀と滴水金亀


水金亀と滴水金亀。この二つ、似たような名前がついてますが、どう違うのでしょうか?
岩茶房の店員さんに聞いたところ、
まったく別の木らしいですが、名前が似てるのは何か関係があるんでしょうか?

由来はわからないですが、飲み比べてみました。

まずは茶葉ですが、どちらも岩茶らしい茶葉。滴水金亀の方が少し赤みがかっています。
(写真ではほとんどわかりません。)
茶葉自体の香りも滴水金亀の方がほのかにフルーティな香りがしました。

水色はどちらも同じような感じ。(茶杯を白にしなかったのが失敗〜。少し残念。。今後の教訓に。)
飲んで見た感じは、水金亀の方がまろやかで味がまとまっていました。
しっかりとした味だのに、さっと消えていきます。

滴水金亀は、水金亀より軽いのですが、ピリッとしたものが長く口に残ります。
この二つ、まったく別物ですね。
ちなみに滴水金亀は、体の浄化にいいそうですよ。

水金亀の話でもう一つ。
水金亀の茶樹を所有していたのは天心寺というお寺だったそうですが、
ある時、大雨で茶樹が流れてしまったそうです。
そしてその流れついた先にある別の寺と所有権争いとなり、1919年に訴訟にまで発展したそうですが、
この争い、どう決着がついたんでしょうね?

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