ティーソムリエ、安田ひと絵先生

ティーソムリエ、安田ひと絵先生が「おもいっきりイイ!!テレビ」で紹介されていました。

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ティーソムリエ、安田ひと絵先生

お茶から生まれたお茶レシピ

ティーソムリエの安田ひと絵先生が今日、「おもいっきりイイ!!テレビ」に出てましたね。
安田先生は、「お茶から生まれた、お茶レシピ」という本の著者です。

本屋さんで見たことある方もいるのではないでしょうか?

テーマは「新茶を飲んで食べて、おもいッきり楽しむコツ!」

最初にしずく茶を紹介していました。
しずく茶とはお茶の名前ではなく、八女茶の産地、福岡県星村あたりで飲まれていた
お茶を味わう飲み方のことですね。

しずく茶の記事、以前に書いたと思っていたのですが、
サイト引越し等で、どこかへ行ったみたいです^^;
また近いうちにしずく茶についてアップします。

番組では、「浅蒸し煎茶と深蒸し煎茶を使い分ける!」というテーマで、
浅蒸し煎茶と深蒸し煎茶の違いについて説明していました。

浅蒸し煎茶とは製茶作業の際に蒸し時間を20〜60秒と短く仕上げたもので、
香りが強く、渋味が多いという特徴があります。
新茶の場合、約85度のお湯で、抽出時間は20〜30秒程度。

深蒸し煎茶は製茶作業の際に蒸し時間を90〜200秒と長めに仕上げたもので、
香りが弱く、渋味が少ないという特徴があります。
新茶の場合、約75度のお湯で、抽出時間は20〜30秒程度。

お茶をそのようにして淹れた後、かなり急須を回していました!
そのようにすると渋味がでそうに思えるので、ちょっと驚きです^^
こういう淹れ方もあるんだなあと勉強になりました。

あと、深蒸し煎茶と、浅蒸し煎茶の食べ物との相性を紹介していました。

浅蒸しの場合は、天ぷら、ステーキ等の脂っこいものや、お菓子の場合はチーズケーキやティラミス等、
濃厚な洋風スイーツに合うそうです。


深蒸しの場合は、和食、和菓子全般と、アイスクリーム等の冷たいスイーツに合うそうです。

そして最後に、深蒸し煎茶の味噌汁というものを紹介していました。

作り方を紹介します。
深蒸し煎茶・・・400ml
白みそ・・・・・・・・50g
日本酒・・・・・小さじ1
豆腐・・・・・・・・・・1丁
白だし・・・・・・・・20ml
ゆず(しぼり汁)・・・少々
茶がら(お好み)
ミョウガ(お好み)
ゆずの皮(お好み)

作り方
【1】 濃い目の深蒸し茶を鍋に入れる。
【2】 火をつける前に白味噌を溶かす。
【3】 日本酒、豆腐を鍋に加えて強火で加熱する。
【4】 豆腐がグラグラしてきたら火を止め、白だしとゆずのしぼり汁を加える。
【5】 お好みで茶がら、ミョウガ、ゆずの皮をのせたら完成!


安田先生は東京の自由が丘でスクールを持っているようです。
興味のある方は覗いてみてはいかがでしょう^^

伝わる自分になるためのお茶と言葉のスクール 茶々や花(ささやか)

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