茶馬古道

かつて貿易の要だった茶馬古道が、時を経て復活!

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茶馬古道

茶馬古道

かつて、漢民族とチベット族が交流のために使っていた古道があります。それを「茶馬古道」といいます。

茶馬古道の出発点は、雲南省のプーアル県。
チベットで物々交換をして、最後に紫禁城に到着し、皇帝に品物を献上します。

漢民族が運ぶ品物は、餅茶にしたプーアル茶、塩、砂糖等。
それを選ばれた99頭の馬に乗せ、選ばれた勇士10人がチベットに向かって運びます。

そこで餅茶は竹でできた籠に入れられるのですが、それは、

・風を通す
・殺菌力がある
・光を遮断する

といった理由があります。
この様な理由で、竹の皮はお茶包みに適してると言われます。

このようにして運んだお茶を、チベットで馬、羊、毛皮と交換し、持ち帰ったと言われます。

このように、物質伝播と同時に少数民族団結や、更にはインド文明への架け橋となった茶馬古道を去年、北京の大金持ちが、茶馬古道の献上隊を再現してみようということで、雲南省から紫禁城まで茶馬古道を使って馬で運んでたようです!
下のリンク先がその映像の一部。

茶馬古道(動画)
(注:ユーチューブにつながります)

去年の秋、北京にいて、そのニュースが毎日夕方放送されていると聞いたので、機会があったら見てみようと思ってたのですが、残念ながら時間が合わず見れませんでした(>_<)。

またいつか献上隊の出発があれば、見てみたいですね。

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