馬連道

北京のお茶通り、馬連道に行きました。

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馬連道

馬連道

日本には秋葉原という電気屋さんばかりの通りががあるように、
北京には、「馬連道(バーレンドウ)」という茶葉屋さんばかりの通りがあります。
名前からすると、その昔、茶馬古道を歩いていた馬達が通った道だったのでしょうか?わかりません。

上の写真はその一角にあった、4階建てのお茶のデパート。2006年の10月に行った時のものです。
お茶の名前が書いた垂れ幕がたくさんかかっています。さすが中国です。
陸羽の銅像もありました。

入ってみると、いろいろな店があったのですが、さほどプーアールの餅茶ばかり。そして鉄観音の文字。
車で走っていた通りも餅茶がめだったのですが、最近は餅茶が流行りなのだろうか?

香港では緑茶はほとんどみかけず、プーアルばかりだった感じがしたけど、
それは当たり前だと思っていました。昔から黒茶がさかんな地ですからね。
でも、北京で黒茶がめだっていることには驚きです。中国人がよく飲むお茶は緑茶のはず!
時間の関係で少ししか見れなかったせいかもしれませんが、緑茶がそんなに目だって売られていない感じがしました。
唯一見かけたのは碧螺春屋さんだけ。龍井はさすがにどこでも置いている感じだけど、
それにしても緑茶の割合が少ない気がしました。

まあ、碧螺春の専門店があることだけでもすごいことですが(≧▽≦)
分厚い碧螺春の本は見たことあります。それくらい碧螺春って奥が深いお茶なんですね。
その碧螺春屋さん見たかったのですが、時間がなかったので見れませんでした。

結局買ったのは、メイニーピンプーアールと、観音王。どちらもいいお茶でした。
小物は餅茶を切り崩すプーアール刀。
探していたデザインではなかったのですが、ないよりはましと思い、安かったのもあり買いました。
あと、いい茶缶を探していたのですが、見つからず。意外とないものですね。残念。

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