イングリッシュミルクティ牛乳別飲み比べ

ミルクティを飲むとき、牛乳でどう変わるのかを実験しました。

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イングリッシュミルクティ牛乳別飲み比べ

イングリッシュミルクティ


今日はミルクティを飲むとき、牛乳でどう変わるのかを実験しました。
茶葉は、大阪のムジカでミルクティ向きとされていた、バングラディッシュ紅茶のスターオブベンガル。
濃く出る紅茶です。

牛乳は、

(1)成分無調整、130℃2秒間殺菌、高温殺菌牛乳
(2)成分無調整、65℃30分間殺菌、低温殺菌牛乳

を使用。

入れ方は、ミルク・イン・ファーストです。
牛乳自体の色は、低温殺菌の方が白に近い色です。
香りも低温殺菌の方が甘いいい香りがします。
高温殺菌は牛乳臭いですね。イオウ臭がします。

早速入れてみると、水色は低温殺菌の方はきれいなクリームブラウン、
高温殺菌牛乳はもう少し濃い色をしています。
味わいは、やはり低温殺菌の方がまろやかな味わいです。
紅茶の味とミルクの味がうまくマッチしている感じです。
高温殺菌の方は、茶葉の香りが死んでいます。舌にミルク臭さが残ります。

イギリス人が低温殺菌にこだわる理由がわかりますね!
理論的なことを言うと、高温殺菌だと牛乳のたんぱく質が変性してしまうんです。
変性したたんぱく質は元に戻らないので、牛乳臭くなって、舌に残るんですね。
なので高温殺菌牛乳だと、茶葉とかみ合わなくなってしまうんです。

この違い、砂糖を入れて飲んでみたらはっきりわかりますよ!

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