易武七子餅茶

易武産、プーアル餅茶。樹齢200年ものです。

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易武七子餅茶

易武七子餅茶

樹齢200年、5年ものの餅茶です。
よくお土産でもらって、割れないからカナヅチで割ったとか聞きますが、
それはとてももったいないことです。
餅茶は、表面から発酵するので、周りから削ります。その時に使うのがプーアル刀。
もしくは茶針のようなものもあります。

削り方は、まず端からプーアル刀を入れます。そして指でちぎります。
(ここで刀で無理やり削ると、葉が傷つき、えぐみがでるので注意です。)
後は必要な分、周りから刀を入れていきます。1方向からどんどん取っていくと、
外側と内側では発酵の度合いが違うので、味が変わってしまいます。

後は黒茶ではおなじみ、洗茶をして入れていくわけです。
長いこと寝かせている餅茶ほど硬いので、何回も洗茶が必要なこともあります。

それにしてもプーアル刀。北京ではどこを探しても、普通の刀を小さくしたようなものしか
見つけられませんでした。ないよりはましと思い、とりあえず買ったものはこんなやつです。

プーアル刀

探していたのは、勾玉のような形をしていて、折りたたみのようになっているやつ。
刀を入れる時に親指も置けて、使いやすいんですが、広い北京でも見つかりませんでした。
やはり本場の雲南省にでもいかないとないのでしょうか?
でもYAHOOショッピングでは見つけました(≧▽≦)いつか買おっと。

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